七田式

年齢別の取り組み

どうぶつ表記は、
七田式でのクラス分けです。

  • 0歳ひよこ

  • 1歳ひよこ

  • 2歳うさぎ

  • 3歳ねこ

  • 4歳いぬ

  • 5歳くま

    6歳きりん

0歳

スポンジのように
「見るもの・聞くもの」なんでも吸収

を逃さず、
たくさんの働きかけを

0歳児は、スポンジのように「見るもの・聞くもの」を吸収します。 そこに親の「愛情とスキンシップ」をプラスすることで脳だけではなく、心も体も成長をしていきます。 この世に生を受けて今が一番の成長期。タイミングを見逃さずに取り組んでいきましょう。

0歳は、「見るもの・聞くもの」を
まるごとスイスイ
スポンジのようにどんどん吸い込む時。

0歳は、「見るもの・聞くもの」をまるごとスイスイ、スポンジのようにどんどん吸い込む時。 そして、刺激(見るもの・聞くもの・感じるもの)が多ければ多いほど、脳の質はどんどん磨かれていきます。 働きかけたことをスイスイ吸収できる“今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか。

脳と体の成長曲線

毎の目まぐるしい成長は、
脳も同じこと

たっぷりの愛情とスキンシップを注いであげましょう。

0歳は、"首がすわった""ハイハイ始めた!""寝返りうったわ♪""歯が生えてきた!"と、目に見えて目まぐるしく成長していく時です。 そして、目に見えない部分でも驚くような速さで成長しているところがあります。それは「脳」です。 この世に生を受けて、今が一番、物事をどんどん吸収してしまう驚きの時。たっぷりの愛情とスキンシップを注いであげましょう。

0歳
お子さまへの
働きかけは

  • 時期が早いなんてことはありません。
    文字や数、言葉にどんどん触れさせましょう。

  • マッサージで、赤ちゃんに愛情を伝え、安心感をあげましょう。
    特に生まれてすぐのマッサージは、身体機能が活発になり、
    病気への抵抗力もつきます!

  • 心を穏やかにし、脳も活性化してくれる、モーツァルトの曲を
    BGMに流してあげましょう。

1歳

脳の成長盛りな1歳児!
毎日が楽しい学びの場に

1

歳代は脳の成長盛り!
毎日が楽しい学びになります

行動範囲が広がると、周りの物に興味深々。 つかんだり、投げたり、引っ張ってみたりと五感全体で学びます。 吸収力がまだまだ高い時期ですから、いろんな刺激をたっぷりと与えてあげましょう。

1歳は、「見るもの・聞くもの」をまるごとスイスイ、
スポンジのようにどんどん吸い込む時。

1歳は、「見るもの・聞くもの」をまるごとスイスイ、スポンジのようにどんどん吸い込む時。そして、刺激(見るもの・聞くもの・感じるもの)が多ければ多いほど、脳の質はどんどん磨かれていきます。 働きかけたことをスイスイ吸収できる“今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか。

脳と体の成長曲線

びの環境を
狭めないこと

意欲をしっかり伸ばしていくことで、
自立心もしっかりと芽生えてきます。

1歳は、“実験期”といい、物を投げたり引っ張ったりすることで、優れた能力を育んでいきます。
子供の行動を制限したり、きつく叱らなくてもいいように、できるだけ不要なものを片付けて、行動範囲の環境を整えてあげましょう。また、1歳8か月以降になると、自発的に学ぼうとする意欲が出てきます。この意欲をしっかり伸ばしていくことで、自立心もしっかりと芽生えてきます。

1歳
お子さまへの
働きかけは

  • 絵カードやドッツカードのカードフラッシュ(カードに
    書かれた数や物の名前を
    読み上げながら、できるだけ早い
    スピードでめくる)をして、右脳を刺激しましょう。
    絵カードでは、言葉(語彙)も育ちます。

2歳

天才的能力を秘めた
右脳優位の2歳児

2

歳児は天才期!
学びたい意欲満々です

学びたい意欲の高い2歳児。 その子供の意欲を満たしてあげるのが親の役目です。 心と体と脳がぐんぐん伸びる天才期。言葉も出始めてくる頃です。 親子のコミュニケーションを深め、子育てを楽しみましょう。

今まさに、
脳は天才的能力を秘めた右脳優位の時

“大きい子より、小さい子の方が覚えるのが早い”そう感じたことは誰にでもあるはず。 それは、脳の質も伸びも最高の時だから。そう、今まさに、脳は天才的能力を秘めた右脳優位の時なのです。 働きかけたことをどんどん吸収してしまう”今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか?

脳と体の成長曲線

才期の2歳児は、
チャンスの時!

親はあまり口出しをしないで、
子供の思うとおりにさせる。

2歳は天才期で、3歳までの間にめきめきと成長していきます。そして、朝起きた時から夜眠るまで、「身体を動かしたい」「言葉を習得したい」「身の回りのことを上手にしたい」などの学びたい意欲に溢れていて、何でも自分でしようとする時です。衣服の着脱、食事、簡単なお手伝いなど、親はあまり口出しをしないで、子供の思うとおりにさせ、できたらしっかりと褒めて、やる気と自信を育ててあげましょう。

2歳
お子さまへの
働きかけは

  • 手先の器用さを育てるのに良い時期です。
    ひもとおし・はさみ・パズルなど、お子さまが喜んで
    取り組めるものを
    与えてあげましょう。
    手先の取り組みは、脳にも良い刺激となります。

  • この頃から、記憶力をつける働きかけができます。
    早ければ早いほど、生涯役立つ記憶力を
    身につけることができます。

  • 文字書きの基礎となる“線を書く”取り組みを始めましょう。
    まずは、なぐり書きで力強い線が書けることからです。

3歳

考えること大好き3歳児
プリントで思考の楽しさを

えることが大好き。
プリントで思考の楽しさを。

思考の力が芽生えてくる3歳代。 ますます好奇心旺盛になってきます。 この頃の子供は、パズルやプリントが大好き。この時期からプリント学習をする習慣を始めておくと、就学後もラクに

右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時

脳は、天才的能力を秘めている右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時を迎えています。あわせて、脳も完成へと近づいています。脳が完全にでき上がってしまうと、どんなに働きかけても思うように吸収できなくなってしまいます。スイスイ吸収できる“今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか。

脳と体の成長曲線

くも自立の時を迎える
3歳児

母親の愛情が十分に伝わることで、
安心して自立をしていきます。

3歳は、脳の働きが“右脳優位⇒左脳への移行期”のため、これまでの“ただ教える、記憶させる”から考える力が急に伸びてきます。そのため、少しずつ自分の考えを持つようになるので、いつもべったりだった母親から自立し始め、何をするのも、自分でしたがるようになります。 自己主張を反抗と捉えることのないよう、子供の成長を喜びつつ、離れていくことを手伝ってあげましょう。母親の愛情が十分に伝わることで、安心して自立をしていきます。

3歳
お子さまへの
働きかけは

  • 3歳は、思考の始まりです。
    考える遊びを
    させればさせるほど、考える能力が高く育ちます。

  • プリントに取り組ませ考えて答えを出すことを学びましょう。
    小さいうちからプリントを
    続けることで、
    自然と机に向かう習慣を身につけることができます。

  • 自分の考えを持つようになるからこそ、絵本を読み聞かせて
    “この時、
    主人公はどんな気持ちでいたんだろう”など、
    考えさせてみましょう。

  • はさみを使うような細やかな技術が発達する時期です。
    ハサミを使う、ひもを結ぶ、ボタンをかける、
    折り紙をするなど、
    手先を使う小さな技能が身につけられる
    環境を与えてあげましょう。

4歳

右脳優位の時代を経て、
左脳へと移行する時期

供の自立を温かく、
見守りましょう。

自分でやることもぐんと増える時期です。子供がやりたいことは積極的に取り組んであげましょう。 また、何を言っても反抗する時期です。そんな時は、絵本を通じて伝えてあげるなど、親と子とのコミュニケーションを深めることを意識しましょう。

右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時

脳は、天才的能力を秘めている右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時を迎えています。あわせて、脳も完成へと近づいています。脳が完全にでき上がってしまうと、どんなに働きかけても思うように吸収できなくなってしまいます。スイスイ吸収できる“今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか。

脳と体の成長曲線

れた個性・独創力が育つ
最高の時

好奇心が強くなり、
「ねえ、どうして?」の質問が多くなる

4歳は「イヤイヤ4歳児」と言われるくらい反抗的な時期です。ただ、それは決して悪いことではなく、自我が育ってきて、自分の考えや興味、気持ちに従って動きたいからです。さらに、優れた個性を育てるために欠かせない独創力が、最高潮を迎える時でもあります。好奇心が強くなり、「ねえ、どうして?」の質問が多くなったり、一風変わった考えを口にするなどの様子が見られたら、それは創造力が豊かに育っているとても喜ばしいことです。5歳になるとたちまち衰えてしまうこの力を大切に育ててあげましょう。

4歳
お子さまへの
働きかけは

  • 「ねえ、どうして?」と聞きたがるような、好奇心旺盛な
    ところが見られるように
    なります。そんな時は、子供と一緒に
    答えについて考えてみたり、
    分からないことがあれば、
    一緒に図鑑を引い て調べるようにしてみましょう。

  • 知的活動を与えるオモチャを選定して与えましょう。
    最初からでき上がっている
    目を引くものより、自分で壊しては
    つくる、新たな造形のできるものがおすすめです。

  • 豊かな体験を与えるため、
    創造的な作業や工作遊びに取り組ませましょう。

  • 新しいことを考えるための土台作りに、
    読書をさせることも効果的です。

5歳

6歳

子どもから、
小さな社会人へと変わる時

学前の不安には、
親の温かい見守りと愛情を

就学に向けて、生活リズムを見直し、一人でできることを少しずつ増やしていきましょう。 環境が変わることで、子供自身も喜び反面不安出てきます。子供のやることに温かく見守り、できた時には大いに褒めてあげ、自信をつけさせてあげましょう。

右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時

脳は、天才的能力を秘めている右脳優位の時代を経て、左脳へと移行する時を迎えています。あわせて、脳も完成へと近づいています。脳が完全にでき上がってしまうと、どんなに働きかけても思うように吸収できなくなってしまいます。スイスイ吸収できる“今”から、お子さまへの働きかけを始めませんか。

脳と体の成長曲線

供から、
小さな社会人へと変わる時

心が不安定になりやすく、
扱いが難しくなる時期

5・6歳児は、“小さな社会人”、一人前の自我意識を持つ一人の立派な人間です。口答えをしたり、へりくつを言ったりしますが、反面ぐっと大人らしい落ち着きも出てきて、頼りになります。子供の自己主張に耳を傾け、同調しながらうまく話を引き出してあげると、子供の自信を育てることになります。 また、6歳になると、だんだんと幼児期から児童期に移るので、周りの接し方が変わることで心が不安定になりやすく、扱いが難しくなる時期です。今まで自分でできていたことが急にできなくなるなど、退行現象が見られることもありますが、温かく見守ってあげましょう。

5歳/6歳
お子さまへの
働きかけは

  • 間もなく訪れる小学校就学に向けて、文字読みだけに留まらず、
    文字を書くことにしっかりとつなげていきましょう。
    考える力と基礎学力がしっかり身につきます。

  • 心が育つ栄養となるお話を聞かせてあげましょう。自分本位
    でなく、周りの人のことを
    思いやれる心優しい子供に育ちます。
    また、“買い物をする時はお金を払う”
    “道路や公園でゴミを
    捨て たりしない”などのルールも細かく教えていきましょう。