通室者の体験談

【赤ちゃんコースから小学生コースまで たくさんのコースが充実】

U様(小学生・6歳・1歳クラス)

2024.04.11

Q:七田式教育に触れられての感想をお願いします

A:我が子を育てるにあたってペーパーテストの点数や学歴などどいう表面上の学力ではなく、将来、本人のいわゆる「生き抜く力」を育んであげたいと考えていたところに出会ったのが七田式教育でした。
七田式ではパズルやプリント学習にももちろん取り組みますが、古典を暗唱したり絵本やイメージを膨らます時間の中で大切な考えを学んだり、親向けの月刊誌の内容も含め人間学という要素が入っている点が特色として挙げられると考えています。
親がこどもを「認めてほめて愛して育て」ていれば、こどもはまわりの人に思いやりをもち、将来自分の身につけた知識や能力をもって人の役に立つような人間になってくれればと願っています。。

Q:成長されたと感じること

A:こども:週に1回、通室することによって暗唱を練習したり、プリントを仕上げたりなど目標に向かって頑張ることが習慣化しました。
また、自己表現の場として発表ができるようになったことで自信もついたように思います。
親:経験や先入観で「これはこの年齢には難しいだろう」と決めつけてしまいがちですが、こどもの幼少期の能力はまさに無限で、CDをかけ流しているだけでも何でも覚えてしまうし、目の届くところに貼ったり置いていたり触らせるだけで習得してしまうことに気づかされます。大人が枠組みを決めてしまっていることへの気づきが親の成長でした。。

Q:ご入室を迷われる方へ、通室してからのメリットなどアドバイスをお願いします。

A:手元に教材があり、親が毎日一緒に取り組んであげれば通室しなくてもいいのかもしれません。ですが、親も働いていたり兄弟がいたり、なかなか思うようにいかないので、こどもも親も通室することで刺激をもらい、取り組みを続けられているのだと思っています。また、豊中緑丘教室においては個別面談で先生と普段話せないことを話せたり、アンケートなどで保護者の意見に耳を傾けてくれたりもします。さらに、ちょっとしたことかもしれないですが、待合ラウンジがあったり教室デザインに配慮されていたりとそういうところも毎週気持ちよく通えている要素だと思います。

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